趣味の話

モデル

「『シーリン』って名前ってなんかカッコイイから(ジェラシー)絶対よびたくないわー」というその人は、わたしのことを「にっしー」と呼ぶ。

ある日、「にっしーさ、デルモやらない?デルモ」と、その人が訊いた。

デルモって、いわゆる業界にいう…アレ?

めっちゃ面白そうなので、即答OKした。

アートの街、京都で撮影して一週間後、完成後の画像が送られた。

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5月、大阪で開催されるアートサラダ展にて、絵画の中の私と初対面します。

Me2_3

絵画モデルという、素敵な体験でした。

✳︎画像はアートサラダ展様のDMを使用していじってます

ちなみにこちら、質感までをも鉛筆で表現する鉛筆絵画です。ホントにすごいです。

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イラスト初公開

巳年に突入しました。

あけまして、おめでとうございます。

さてさて、最近のわたしはWebサイト制作の勉強で忙しくしています。そんな中、新しく導入したIllustratorやPhotoshopを使って友人へのバースデーイラストを描きました。

アナログのものとは全く絵柄が違い、雰囲気も違う。

漫画が超スランプ中のわたしにとってPCでのイラスト制作は新しい風を吹き込んでくれました。

同じイラストでいくつもの表現ができる。

Birthdayladyphoto_7
上↑はプリントアウトしたものをケータイで撮影したので暗めですが、原画です。
そして下↓の2枚は画像編集したものです。
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★↑ダウンライトしたもの
Birthdayladyc_5
★↑漫画風に編集したもの
デジタルってすごい!と感動してしまいました。
絵の味がまったく変わっちゃうので、とっても楽しい♪
まだまだ勉強中のデジタル作画。
そのポートフォリオをどんどん作成していきたいな☆

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受賞、おめでとうございます!

書店の入り口に「本屋大賞受賞 三浦しをん 舟を編む」の垂れ幕が目に飛び入り、なんだか嬉しくなった。

え?なんでわたしが喜ぶ必要があるかって?

全然関係ないじゃんって??

そうです!全く持って「関係」がある人ではありません!!

ただ、「舟を編む」を数カ月前に本屋さんで見つけ、三浦しをんさんの新作ということで、購入をしたからです。

私が初めて「三浦しをん」という作家に出会ったのは数年前神戸のとある、なんでも置いてある雑貨屋さんに立ち寄った時でした。

そこはわたしがよく行くお店ではありません。

ただ存在を知っていて、人生で2、3回入ったことのある名前もわからないお店です。

そこには一風変わった物が沢山置かれていた。

珍しいおもちゃや、海外の妖しいホラー的な置物や、今や駄菓子屋さんにさえ置かれていないむか~しなつかしいお菓子などなど...

その一角にブックコーナーがあった。

近づいてみると、見たこともないようなカテゴリーの本が多種多様に置かれていた。

デザイン系、文学系、哲学系。(他にもいっぱいあったけどよくわからなかったし、覚えてません)

とにかくどれもマニアックなものばかり。

その中には文庫本のコーナーもあって、いくつか(当時)話題の本もあるけど、9割は普通の本屋さんじゃなかなか見かけない本ばかりでした。

そしてわたしの目に止まったのは「ハチクロ」で爆発的人気漫画家の羽海野チカさんのイラストが表紙の文庫本でした。

もちろん羽海野チカ先生の可愛いイラストも目立っていたが、なによりわたしが興味をそそられたのはそのタイトルだった。

「妄想炸裂」

どんだけ妄想すんの!!?などとツッコミを入れつつ手に取ったのをよく覚えています。

目次に目を通して、本編の1ページ目をめくった。

即買い!!!

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それはエッセイで、三浦しをんさんのアルバイト時代の私生活や気持ち、そして頭の中にあるものが恥ずかしげもなく綴られていたのだった!!!

すごくすごく面白くて、笑い転げながら一気に読破した。

誤解のないように申し上げますと、決してしをんさんの私生活や頭の中に笑ったのではない。(ある意味そうかもしれないけど)

その文章の書き方に感動を覚えたのです。

文字だけで、読み手を最初から最後まで笑わせることができるなんて、簡単なことではないと知っているからです。

わたしからしたら、泣かせるよりも笑わせる方が数倍難しい。

それも内容ではなく(もちろんそれもあるけど)、文章表現で。

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文字、文章は描き手の性格がもろに現れると思います。

三浦しをんさんはきっとすごく愉快な方なんだと、勝手に妄想した。

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ネットニュースで「三浦しをん、『舟を編む』本屋大賞受賞で初の首位」とあったので、書かずにはいられませんでした。

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「舟を編む」

辞書編集部の物語だけあって、難しい表現が点在しています。

けれど、辞書をひきながら読むのがとても楽しい作品です。

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ミステリー

最近は、原稿とバイトの合間を縫って、「金田一少年の事件簿」小説版にドはまりしている。

あと少しで全作品を読破する勢いです。

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近頃はミステリーが盛り上がっているらしい。

小説もドラマも映画も、人気作品はミステリーばかりのような気がする。

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わたしが初めてミステリーというジャンルに触れたのは少年サンデーにて連載中の「名探偵コナン」において他ならない。

今もなお単行本を読み続けていますが、本格ミステリーというよりはサスペンスアクションの要素も強く出ているような気がします。

わかりやすくて、面白い。

子供だったわたしにはあのライトな感じが最も受け入れやすかったのかもしれない。

漫画版「金田一」はというと、絵が思いっきり少年向けだったために、なかなか手が出せませんでした。

(女性が描いてるのに、あの男っぽいかんじが出せるなんて今でも不思議です)

初めて「金田一」を目にしたのはアニメを通してだった。

けれど、当時はその面白みをいまいち理解しきれていませんでした。

大人になって、初めて「金田一」単行本を買って読んだ時は衝撃が走りました。

――これが本格ミステリーというものか!!!

と。

キャラクターが、事件が、物語が、謎解きが面白くてたまらなかった。

今や新刊が発行されるとすぐに買って何度も読み返している。

少年マガジンで連載復活してくれて本当に有難いです。

小説版があると知った時は、欲しくて書店を探しまわった。

けど、十数年前に発行されたものもあってか、なかなか見つからなかった。

それが、スマフォに機種変をし、何気なくブックストアのアプリを開いて検索したところ、ヒットしたのだ!!

それから約一ヶ月が過ぎ、6作品目に突入!

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「金田一少年の事件簿」はわたしが好きな漫画のひとつで、本格ミステリーの世界へと導いてくれた作品です。

以前にも話しましたが、ミステリー小説をいくつか読みました。

最近ではドラマ化で話題になり、本屋さん大賞を受賞した「謎解きはディナーのあとで」をも。

ドラマの方は本を読んだ後に観たけれど、この作品は一話完結のアップテンポなドラマに適していて、とても読みやすかった。

さて、小説版の「金田一」はというと…もちろん漫画の原作者が著書しているわけだから、雰囲気は「少年漫画」そのもの。 しかしながら小説でしか味わえないものがある。

けれど、今までに読んできた現代のミステリーとは一味もふた味も違っていた。

これこそがわたしが読みたかったミステリー小説というか、とにかくめちゃくちゃはまってしまいました。

情景描写が、人物の心理描写、行動がとても細かく描かれていて、物語の成り立ちも、全てにおいて完っっ璧としかいいようがない。

事件もトリックも物語も毎回驚かされる。

さすが本格ミステリー漫画の金字塔の小説版。

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わたしのおすすめは「オペラ座館・新たなる殺人」と「邪宗館殺人事件」です。

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My Best Choice

わたしに休息の時が訪れています。

マンガの次回作は担当編集の返事待ち中。

バイトはあまり入ってなくて――ただ単に仕事がないとも言いますが…

その間、平日は一人の時間を、週末は友達との時間を楽しんでいます。

そんなわたしは、4月に入り、読みたかった本や雑誌、見たかった映画やDVDを思う存分に楽しんでいる最中です。

洋画DVDを6本、映画館で1本観て、ファッション誌を買い漁り、更には小説を2作とエッセイを1作読みました。

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キャメロン・ディアス主演のラブコメディー「べガスの恋に勝つルール」

ジョン・キューザックとキウェテル・イジョフォーの、人類滅亡説を元にした「2012」

ニコラス・ケイジの「ノウイング」

アンジェリーナ・ジョリーの「ソルト」

レオナルド・ディカプリオの「シャッターアイランド」

スミス夫妻プロデュース、その息子、ジェイデン・スミス主演のリメイク版「ベストキッド」

あ、名作「タイタニック」をも(また)観てしまった。(これを入れると、映画を全部で8本になります)

そして今公開中の、コリン・ファース名演「英国王のスピーチ」――わたしのおすすめはなんといってもの作品です!!

アカデミー賞史上最多の7冠を合わせて、映画賞63冠をも受賞しただけあって、とっっても素晴らしい作品でした。

わたしが今まで観てきた映画(そんなに多くはないのですが…)の中ではベストと言えるでしょう。

個人の好みもありますが、作品として、そして脚本、演技、映像、どれを取っても期待を裏切らない、むしろ上回る映画だと思います。

これから観に行こうという方もいるかもしれないのでこれ以上は語りませんが、是非映画館で観てほしい作品です。

ちなみにパニック映画の中では「タイタニック」と並び、「2012」がわたしの中のベスト作品です。

現実に大地震、大津波が起きた今、トップに立つ者達は何を考えどう決断するのか、そして人間の弱さ、愚かさと共に希望を捨てない人の愛や強さ、決断力、行動力をリアルに表現しているように感じました。

物語としても楽しめる作品だと思います。

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話は変わりますが、上海にいる間、友達にミステリ小説を3、4冊ほど貸してもらって読みました。

漫画だけど、「名探偵コナン」や「金田一少年の事件簿」が大好きなわたしがミステリーの世界に引き込まれるのはいとも簡単なことでした

最近読んだフィクションは2作ともミステリーです。

とても新鮮だったのが塔山 郁さんの「毒殺魔の教室」です。

一度読み出したら止まらない。

表面的にしか見ていなかったのが、複雑な人間関係の渦に飲み込まれていく。

読者自身が聞き手(探偵役)に回り、事件の真相を明かしていく。

小説の定義を覆す、なんとも斬新な書き方をしていて、わたしは自然と引き込まれていきました

実は恩田陸さんの「ユージニア」や湊かなえさんの「告白」で既にこのような手法を起用していることを最後の解説で知ったのですが、2作共読んだことがないわたしにとっては初めての感覚で、本当に新鮮でした。

書評家の吉野 仁さん(あまりよく知りませんが…)は解説にこんなタイトルを付けています。

「話者が変わるたびにさまざまな食い違いを見せる、複雑な逆転劇」

まったくその通りで、真相に近づくにつれあれこれと推測するが、「意表を突かれた」と感じさせられた。

また、犯人を問い詰める和術も素晴らしく、読み手はある種の爽快感に浸ることができる。

なんといっても、初めにいくつもの伏線が張ってあったにもかかわらず、意外な犯人とその真の動機には驚かされました。

手法こそ既成作品であるが、第七回「このミステリーはすごい!大賞」の候補作となり、惜しくも大賞を逃してしまったものの、ストーリーはその年の大賞を受賞した2作を上回っていて、とても面白いと吉野 仁さんは好評している。

なんとなく本屋さんを徘徊していたわたしは、とある本屋さんで平置きにされていたこの作品を手に取り、少し立ち読みをしてすぐに購入しました。

本を選ぶ時、買おうかどうしようか迷います。

買って、読んで、失敗した…と思う物の方が多いからです。

特にミステリーだと期待感が強まるから。

けどこの作品は期待以上でした。

この作家さんの次の作品を是非読んでみたいと…そう思いました。

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四月、わたしはマイベストを塗り替える作品たちに出会いました。

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☆なんちゃってシーリンコレクション☆

結婚式場のインフォメーションの仕事中、披露宴の間暇だったので、こんなラクガキをしちゃいました。

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なんか楽しくなったのでファッションショーしちゃえ☆

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本当はパースの感覚を忘れないようにサイコロを描いてたんだけどね。

飽きてきちゃって、ボールペンでぐるぐるしてたら絵になっちゃった!

なぜかいい感じに仕上がって捨てるのもったいなくなったので、ついUPしちゃいました。

ボールペン画って、下絵しないで一発書きだから難しいんだよね~。

落書き程度がちょうどいいんだけど、なんかハマりそう!

時間があったらいろんな色で描いてみようかしら。

できたらまたUPしますわ。うふふ。

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お酒

「ポーカーフェイス」って、言われました。

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人生で2度目、お酒に酔いました。

でもまったく顔に出ないから、わからないってさ。

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友人宅にて、そのご家族と久しぶりにお食事をしました。

万博の話や仕事の話、食べ物の話から政治や経済の話まで。

かなりインターナショナルなご一家だから、今の国際情勢の話もしたりなんかして。

そんな楽しいお食事と一緒に、シャンパンとスパークリングワインを2ボトル開けてもらい、それに加えてカクテル2杯。

しかも一気2回。

さすがにくらくらでした。

前の晩4時間しか寝てなかったし、酔うのが当たり前の状態なんだけどね。

これ以上は帰れなくなっちゃう…ってところで止めにしたけど、改めてお酒に強い自分に感心というかなんというか。

悪酔いしないからいいとは思うけど、女性としてお酒に強いってなんか可愛げない気も…(笑)

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アルコールが入るとその人の裏の顔が出るそうです。

裏の顔というか本性というか、性格上普段できないことができるようになるそうです。

人前で泣けない人は泣き上戸に、大笑いできない人は笑い上戸に、おとなしい性格の人はすごく明るくなったりする。

だから人はときどきお酒の力を借りたくなる。

楽しくなるし、現実から目を背けられるひとときでもあるからね。

それも悪くないと思います。

でも辛い時に飲みすぎると余計辛くなるだけだから、ある程度…の話ですが

度が過ぎるとアルコール中毒にもなりかけないので、ご注意を。

お酒はほろ酔いがベストだとわたしは思います。

少しのアルコールは自分も気持ち良くなるし、場の雰囲気も良くなるから。

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お酒に「酔わない」わたしはいかに自己コントロールのできる人であるかを気づかされた。

実は本性を人に知られるのが怖いだけなのかもしれない。

ある意味、酔える人がとても羨ましい。

たまには開放的になってみたい気もする。

きっと気持ちいいんだろうな~

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でも女の子は酔うと危ないからね。

お酒はほどほどに…

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fashion & shopping

上海の夏に誘われ、大胆になる。

「シーリンどうしたの、セクシー!」

「あ、ちょっと着てる服少なかったかな~」

そう言ったわたしは、買ってからアバクロのパチ物だって気づいた、どちらかというとキャミに近いグレイのタンクトップに、上海に来て見つけたお気に入りの香港ブランド、SEVEN DAYSオリジナルデザインの麻生地でベージュの短パンを合わせた、夏らしい格好をしていた。

上海ZARAで買ったマリンテイストのストールを持ってはいたんだけど…

だって暑いんだもん。

だから、カバンの中でお留守番。

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上海に来て4ヶ月。

その間、い~~っぱい買い物をした。

元々色々買うつもりだったから服を少なめに持ってきていた。

1,400元(約2万円)のスプリングコートもあれば、80元(約千円)のTシャツもある。

生地がしっかりしているにも関わらず28元で買った超お得なトートバッグもあるし、400元で買った超個性派な天然素材のハンドバッグもある。

安くてかわいいマキシスカートに、ちょっと高いけどお気に入りの短パン。

BOURJOISのマニキュアにFACE FOODのチーク。

ついでにゴールドの、蝶々がモチーフのアンクレットと女の子デザインのピアス。

その全部がお気に入り。

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最近のお買い物の主旨は、「一目ぼれした物しか買わない。」

それ以外は無駄遣いになるだけだから。

逆に一目ぼれした物は全部買っている勢いではあるけども…

買った物はまだまだいっぱいあるけど、こうして並べてみると、一目ぼれ、結構…かなり(?)多いようで…

でも自分の好きな物を持ってお出掛けするとテンションが上がる。

実際、私が持ってる物をみんなが可愛いって言ってくれる。

それってすごく嬉しい。

安くて可愛いと、「どこで買ったの?」ってよく訊かれる。

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日本だとほとんど同じブランドしか買わないし、行くお店も限られてくる。

でも上海は本当にいっっぱいお店があって、各国のブランドが揃っていて、ショッピングするのがとても楽しくなる。

その分選択肢がありすぎて、自分にぴったりな物を探すのには一苦労。

けれど、何を買うにも、その物との縁があると思う。

探すとなると意外と見つからなくて、何気に入ったお店に欲しいものがあったりする

そういうものなんじゃないかな。

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今はあとひとつだけ、まだ出会ってない物がある。

――わたしにぴったりな靴をね…

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ライター

人それぞれ、自分の表現方法を持っている。

物をつくる人、講演をする人、歌を歌う人、物語を書く人、etc。

それらはプロアマ問わず、自己主張の強い人だと思う。

かくいう私も、もちろんその一人。

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"文は人なり"とはよくいったものです。

一言一句、表現ひとつでその者の人格が現れる。

書物をたくさん読めば読むほど、それがよくわかる。

その人自身の文体というのがある。

それがきっと個性というものなのだろう。

好きな作家は内容だけ読んで、著者の名前を見なくても誰なのかすぐにわかる。

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たとえば海外の書物を読むとしよう。

同じ本を二人の人が翻訳するとそれはもう違うものになっている。

わたしはできればその国の言葉で本を読みたい。

同じ意味でも表現がちがうと、湧くイメージがまるで違ってくるもの。

特に日本語はそうなんじゃないかな。

曖昧で、繊細で、表現するのがとても難しい。

自分の考えを正確に相手に伝えられる人は一体どれぐらいいるんだろう。

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物を書くようになってから、句読点ひとつひとつに気持ちが現れるように気を配っているつもり。

それがちゃんと現れてるかどうかはよくわからないけど。

読む人が十人いれば、十通りの感じ取り方があるでしょう。

文とは意外と書き手が気にも留めていないことを読者は感じているものだから。

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文を書くのは好き。

出したい雰囲気を表現できた時はすごくうれしくなる。

文章だから読み手も自由にイメージができる。

感受性が豊かになる。

でもマンガを描くのもやっぱり好き。

自分のイメージをそのまま絵にして、より鮮明に表現できるから。

それがなかなか難しいんだけどね。

イラストもいいのよね。

最近は色紙イラストを何枚か描くチャンスがあった。

色を付けるとイメージは一気に広がってくる。

想像だにしていなかったモノが、仕上がることがある。

内に秘めた可能性が顔を覗かせる。

物を書きたい意欲がより湧いてくる。

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なんて、えらそうなことを長々と綴ってしまったけども、要は書くのが楽しいということを言いたかっただけなのです。

つらい時も悲しい時も、楽しい時も嬉しい時も、その細かな気持ちをひとつひとつ文字にして、言葉にして。

自己満足でもいい。

将来の自分に見せるのも、悪くないんじゃないかな。

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アイラヴシアター

締め切りが終了し、やっと一息。フー。

と言っても今日まではバイトやら約束やらで毎日出かけててまだ落ち着かない。

ふふ、それもいいんだけどね。

今日は久々の完全OFFで、DVDを何本か借りて家で鑑賞。

わたしの観る映画の90%は洋画で、残りの10は香港映画。

邦画も中国映画も観ない。

別に嫌いなわけじゃないけど、惹かれるものがないの。

いい作品はきっとたくさんあるだろうけど、食わず嫌いと一緒かな。

話を戻そう。

ここ最近は本当にたくさん観た。

ジャンルはさまざま。

・マイ・ボディガード(映画館で一度見た作品だったけど、ダコタちゃんが可愛くて思わずまた借りて観ちゃった)

・デジャヴ(同じデンゼル・ワシントン主演の作品で、これを観るまで同一人物だと気がつかなかったよ)

・パフュ~ム(東京のとある映画館では香りとともに上映されたらしいけど、行きたかったな~)

・赤ちゃんの復讐(これはもっとコメディチックなのかと思っていたけど、サスペンスホラーな感じもちらほら。ちなみにフランス映画)

・ノンフィクション(この中では一番えぐい作品だった。複雑なストーリーであまりおすすめはできないけど、こういうのもあるんだなと私はよかった…かな?)

・ハイスクールミュージカル(お気に入りNo.1

・ホリデイ(お気に入りNo.2

・幸せのちから(ウィル・スミス親子初共演作品。実話ですごく感動!友達におすすめされて、正解!!)

・アイアムレジェント(同じくウィル・スミス主演作品。不評が多かったらしいけれどわたしはわりと好き。ちょっとこわかったけどね)

・Mr.&Mrs.スミス(これも劇場で一回観たけど、アクション映画は好きだしブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのかっこいいとこをもう一度)

・ハンニバル・ライジング(ずっと気になっていた作品。最後は読めたけど、復讐の過程を楽しませてくれた。残酷だけど、ハンニバルの見方になってしまう気にさせる)

・パイレーツカリビアン~ワールドエンド~(シリーズ1から購入している。主演の3人は私の好きな俳優陣だからコレクションに欠かせない。1が一番好きだけどワールドエンドも悪くない。ラストには意表をつかれた。劇場で観れなかったのがとても残念!)

・奥様は魔女(三十何年間続いた作品のリメイク版。楽しませていただきました。二コール・キッドマン、めちゃきれい!)

・アルフィー(‘66年のオリジナル版も観ようかしら。ジュード・ロウの演技力には感服。ホリデイとまったく違う顔を見せていてとても格好よかった。他の作品も観たくなってしまったよ)

・魔法にかけられて(ディズニーがディズニーを超えました。さすがです。ぜひ劇場で観てください。おもしろいです!…まだやってるかな?)

・ジャンパー(ダグ・リーマン監督作品。さすがに超エクサイティング!ヘイデン・クリステンセンがものすごくカッコいい!小説ではつづきがあるけど、映画も第二部をやるのかな?)

他にもいっぱいあるけど、読むのも大変だろうし、紹介はここまで。

この中でも特にお気に入りのハイスクールミュージカルとホリデイ。

ハイスクールミュージカルはエクサイティングで思わず踊りだしそう。ザック・エフロンとヴァネッサ・アン・ハジェンスのはもりがすっごくステキでした!その歌声や踊りに惹かれて思わずDVDも買ってサントラもダウンロード…!もちろんアシュレイ・ティスディルとルーカス・グラビールの歌声も最高!

ミュージカルは元々好きだし、シカゴやオペラ座の怪人を観たときも感動した覚えがある。

いつか舞台でのミュージカルを観に行きたいものです。

ホリデイは久しぶりに観たラブロマンスで、キャメロン・ディアスやジーュド・ロウ、ケイト・ウィンスレットやジャック・ブラックの演技力に惹かれた。さすが実力派俳優陣だと感服した。

ストーリーもやはり名監督なだけあって、物語の運びもよくわかりやすくスムーズに話しに入り込めて、私としてはとても勉強になる作品のひとつです。

よく映画は何系が好き?って聞かれるけど、そんなの決められない。

だってすべてのジャンルを観るし、全部好きなんだもの。

こうしてズラリをタイトルを並べるとホントにジャンル選びをしないってわかるでしょ?

あ、ひとつだけ。

ホラーは観ない。あまりね。

怖いからね。

昔は全然大丈夫だったんだけど、いつからかダメになってしまって…

怖いもんね…

…とまあ、映画はやっぱりいいもんだと言いたいわけです私は。

映画館へも足を運んで、DVDも観る。

迫力はやはり劇場だし、DVDには特典映像がいっぱいで更に楽しめる利点があるからね。

映画はいっぱい観ましょう!

でもお金は大切に。なくなるから。…ホントに。

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