美容

からだ

※ちょっと汚いお話をしますので、お食事中の方は閲覧をお控えくださいませ。


排泄について、どれほどの人が正しい認識を持ち、実行しているのでしょうか?


入院をした時に、看護師に「今日何回おしっこしましたか?」と聞かれ、逆に「一日に何回おしっこしたらいいんですか?」と聞き返したことがあります。

そして成人は一日に約八〜十回くらいおしっこをするのが一番健康的だと教えてもらいました

また、一日一回は○んちをしたいものです。

たくさん水を摂取し、排泄するのが健康的な身体を維持する手法のひとつですが、それを実践している人、またそれができる環境に置かれている人は少ないように思います。

特に女性は外での排泄に抵抗のある方もいることでしょう。



身体のメカニズムとして、おしっこをするのも、○んちをするのもとても自然な生理現象です。

おしっこを我慢をしてしまうと膀胱炎になったりする。

実際膀胱炎になったことのある友人に話を聞いたところ、女性で3〜4人に1人は膀胱炎になると医者から教えてもらったことがあるとか。

それはとても痛いそうです。

個人的には、膀胱炎以前に、おしっこをいたずらに我慢してしまうとまず身体のむくみが半端ない!

ご存知でしょうか?

むこうずね(足のすね)がひどくむくんでいる人は腎臓が悪い証拠なのです。

自らのすねを押してみてください。

戻りが遅く凹みができてしまう方は今すぐ病院で診てもらうことをおすすめします。



さて、腎臓を悪くする以外に女性にとって排泄を我慢し身体がむくむことは太る要因の一つにもなっています。

ダイエットが必要な人は何も脂肪が多い人ばかりではありません。

むくみを取ることで2、3kgは軽くなるのではないかとわたしは思います。

だからダイエット本ではよく「水分を摂取してください」と書かれています。

ただ、摂取するだけでは水分が身体に溜まってしまう一方なので、きちんと排泄はしましょう。


また、○んちを我慢するのはおしっこ以上に身体に負担がかかってしまいます。

女性は便秘がちな方が多いのではないでしょうか。

モデルさんのインタビューなどを観ると、一日に2、3回は○んちをする人もいるらしい。

それだけ、便秘は美容の大敵であるともいえるでしょう。

排泄物が長時間体内に溜まってしまうと、老廃物が血管などを通して体中に逆戻りしてしまうそうです。

そうなってしまうと何を引き起こしてしまうのでしょうか。

お腹がパンパンに張れた感覚に襲われ、時にひどく痛むこともあるでしょう。(おならの我慢もまた同じ症状を引き起こします)

すごく痩せていてもお腹がふくらんでいるのが悩みの女性は少なくありません。

それは便秘が大きな原因になっているんだと思います。

また、ニキビができやすくなったり、顔や身体に吹き出物ができてしまいます。

それも美しくはないですよね。




キレイは体の内側から作るものだとわたしは思います。

食事、排泄は身体にとっても美容にとっても大切な循環です。

それを逆らってしまうと必ずどこか不調をきたしてしまうでしょう。

逆に言えば、その循環に従ってしまえば誰だって美しくなれるのです!

確かにその人その人の体質があるので、したくてもできない人もいるでしょう。

適度な運動をしたり、水分も然り食物繊維をきちんと摂取をする

それでもうまく排泄ができない人はお薬を飲むなどの対処をして、まずは排泄することを身体に慣らせていきましょう。

食べて、飲んで、排泄をして、また食べて、飲んで…

この循環がとても大切で、健康的に生きる上では欠かせない身体の巡りなのです

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シーリン的、すっぴん美人への道Ⅲ

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きれいなお肌は心掛けから!!

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お化粧は大事だけど、控え目に。

週に1日ノーメイクの日をつくってみましょう。

お肌にも、休息の時を作ってあげましょう。

近くへのおでかけはノーメイクで行こう!

まずは、ノーメイクで出かけることから慣れていきましょう☆

でもでも、何もぬらなすぎると太陽の力にやられちゃうから、UV対策はしっかりとね。

UVカットの化粧下地だけとか。

UVカットクリームとか。

日焼け止めとかね。

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それができたら、次は…

私のすっぴんはきれい!」と思い込もう!

完璧な人なんてこの世にはいません。

めちゃくちゃ綺麗な人はめちゃくちゃ自分にお金かけてます。

シーリン流はあくまで節約術です。

とりあえず、思い込んでみよう!

頻繁に鏡を見よう!

鏡に向かって笑ってみよう!

「あら!私ってきれい!」と自分を褒めてあげよう!

一日一回は。

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知ってますか?

脳の思い込みはカラダ全体に伝わります。

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そして、「見られている」と意識をしよう。

実際あんま見られていないかもしれないけれど、勘違いしてでも意識を持とう!

意識が高まることで、身体が自然と綺麗になろうとするのです。

で、なるべく外に出かけましょう!

これはかなりわたし的ですが、集中してマンガを描いていると何日も出ない事があります。

よくない。

非常~によくない。

ひとは、他人に見られてこそきれいになれる!

※家族は他人ではないので数に入りません。

友達、恋人、その辺ですれ違う人。

誰でもいいので見られましょう。

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見てほしい」と思う気持ちが大切なのです。

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さあ!これで私も若返る!!

…な~んてことは、期待しないでね。

人は年を重ねるごとに老いていきます。

自然現象です。

地球に酸素がある限り、酸化し、老化していきますからね。

これらは、続けてこそ意味を成し、効果が見られるのです。

年をとった時、お肌がきれいだと、やっぱり嬉しいものね。

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*以上、あくまで「シーリン的」でした。

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シーリン的、すっぴん美人への道Ⅱ

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きれいなお肌は内側から!!

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食べる物に気を使いましょう!

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 間食は控え目に。

どうしても食べたいときは我慢せずに食べちゃいましょう。

⇒ お菓子はおいしいけれど、お肌の大敵です。

けど、まったく食べないなんてムリムリ!

ストレスが溜まるともっと悪いので、たまには食べよう。

これ、ダイエットも同じです。

(とか言いつつ、わたし最近間食多いです…)

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 バランスのよいお食事を。

お肌が必要とするのは、主にビタミンCコラーゲンです。

あと、あぶら

サプリメントだと、手っ取り早く摂取できますが、わたしはあまり好きじゃない。

シーリン流は、“食物から直接栄養を!”

サプリメントはお薬です。

否定はしないけど、栄養はおいしく摂取しましょう!

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☆おすすめの食べ物&その食べ方☆

レモン⇒ スライスにして、ハチミツ漬けにし、毎朝食べて快腸快腸!

ちなみにわたしが毎日レモンを2枚ほど食べていた時はお肌がつるつるになりました。

キャベツ⇒ 千切りにして、そのままでどうぞ。

ドレッシングやマヨネーズなどはNGです。(美味しいんだけどね)

※ 買ってきたキャベツをお水にしばらくつけて、冷蔵庫で20分冷やしましょう。

そうすると甘味が出て食べやすくて美味しいよ!

これに慣れると、ドレッシングなんてもういらない☆

りんご⇒ 食物繊維たっぷりで消化に良い。

食後におすすめです。

ちなみに皮の部分に栄養がほとんど入っています。

豚骨スープ☆⇒ 自分でつくってみましょう!

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は~い!シーリンのチョー簡単&美味しい手作り豚骨スープのクッキングコーナー☆イエ~イ☆

まずはお肉屋さんに行って、「ブタの丸骨くださーい!」と、お買い求めを。

ちなみにウチはいつもマルヨネさんにお世話になっています。

↓↓↓検索を↓↓↓

http://www.maruyone.com/

(4、5本でだいたい2人分です。)

それをお鍋に入れて、い~っぱいお水をはって(お鍋8分目ぐらい)火にかけましょう。

沸騰したら灰汁をきれいにとりましょう。

きれいになったらお塩(大さじ2ぐらい)とお酒(料理酒でよいよ)少々入れて、弱火にしたらほっときましょう!

※お塩とお酒の入れすぎには注意してね

コトコトコトコト、5、6時間で美味しい豚骨スープのできあがり☆

だしの素などを入れるとより美味しい!(自家製だしがあればいうことなしだね!)

シーリンのおすすめは、茸類を入れて一緒にコトコト数時間。

はい、きのこスープのできあがり☆

あとは好きなお野菜を入れるなり、ラーメンにしたり、雑炊にしたり、それにとろけるチーズをかけてリゾットにしたり、アレンジし放題です。

ついでに、時間をかけてできがったとんこつスープはとても美味しいけど、こってりです。

それが好みの人はいいのですが、ウチではいつも冷蔵庫で冷やして、浮いて固まった油をきれいに取ります。

ちょっと時間と手間はかかりますが、美味しくてあっさりとしたとんこつスープのできあがりです☆

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さて本題。

ここで何が大事かというと、ずばり骨です!

捨てちゃいやいや!

もったいない!

コラーゲンは全て骨に付いています。

そのままかじるもよしだけど、ナイフなどで骨のまわりのお肉とすじ(?)をきれい取って食べちゃおう!

※時間をかけて煮込むと、取りやすい。

骨の中身(いわゆる髄の部分)も食べちゃおう!!

ぷるっぷるでプリップリになりますよ!

めちゃくちゃ美味しいところです。

なかなか手に入らないけど、あとは牛のテールとか、すっぽんとかもチョーおすすめです。

わたしが今一番食べたいのが、なんといってもすっぽん鍋。

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⇒ コラーゲンはハリとツヤをつくるのに欠かせない成分なので、是非摂取を!

ちなみにコラーゲンは顔と胸の下部につくそうです。

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あとは、あぶら

「え~~~!?」と思う方もいるかと思いますが、女性は脂でできています。

贅肉ってわけではなく、乾燥しにくい肌を手に入れるためには必要な成分です。

シワが減る!

太ってる人ってお肌がつるつるでしょ?

脂を摂っているからです。

でも確実に太るので、摂りすぎ注意。

では、太らない“あぶら”を紹介しましょう。

それは、鶏のあぶらです。

鶏肉は、皮つきで買ってきて好きにお料理して脂も皮も一緒に食べましょう。

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はい。

以上の食物を時々食卓に並べてみましょう。

一年後、あなたのお肌は若返るのか?

いや、まぁ、知らないけど。

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さてさて、入れたものは出さないと☆

汚いなんて思わないでね。

排泄はとても大切なことなのです!

新陳代謝をよくしましょう!

便秘のときは薬を飲んででも出しましょう。

でも癖にならないように気をつけよう。

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なるべく消化しやすい食事をして、消化しやすい体づくりを☆

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シーリン的、すっぴん美人への道Ⅰ

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きれいなお肌はスキンケアから!!

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自分のお肌に合った基礎化粧品を選び、スキンケアを怠るな!

メイク落とし→洗顔→化粧水→アイクリーム(アイジェル)→美容液→乳液→(クリーム)

一見ステップが多く(季節によって異なる場合もあります)、面倒ですが、メンドくさがるな!!

特に夜のスキンケアはとても大事です!

メイクをしてる日は必ず落としてから洗顔をしましょう。

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洗顔

point① しっかり泡立ててから、指の腹と第一関節の背を使い、内から外へ持ち上げる気持ちで円を描くように洗いましょう。

※ お肌は敏感なので、ソフトタッチで。

point② 顔のツボを押し、マッサージしながらで。

⇒ 小顔効果!

point③ 小鼻など、毛穴の気になる所はつめを立てて、軽く洗いましょう。

※ お肌を傷つける恐れがあるので、爪の長い人は気をつけましょう。

point④ 洗顔後はタオルで拭かずに手でたたき、水分をお肌に浸透させましょう。

⇒ 保湿ついでにハリも保てます。

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化粧水

point① 季節ごとに効果の違うものを探しましょう。

例: 夏はサッパリ系、冬はしっとり系 とか。

point② コットンを使わず、手でたたき込もう。

※ コットンを使った方がよいとよく聞きますが、シーリン流は使いません。

吸収力抜群のコットンに成分のほとんどを吸収されるなんてもったいない!

使うのなら、しっかりお肌に浸透するのを感じ取れるまでなじませよう。

で、手でたたくと、これまたハリを保ちます。

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アイクリーム・ジェル

point① 必ず美容液の前につけましょう。

※ 目元は最もデリケートは部分です。

アイクリームなどはデリケートゾーン専用に作られているので、目元を守ります。

point② つける時は薬指の腹を使いましょう。

※ 薬指の皮膚は5本の中で一番柔らかいので、他と比べて目元を傷めにくいそうですよ。

point③ 指先で、目元をトントントンと軽く叩きましょう。(一日40回前後)

⇒ クマに効くそうです。

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美容液

point① 目元を避けて、毛穴が広がりやすい部分にぬりましょう。

※ ほっぺたのお肌はきれいにできているので、ぬってもあまり意味を成しません。

もったいない!(個人差あり)

point② つけた部分は指の腹で軽くぬり込もう。

※ 中指と薬指を使い、浸み込ませましょう。

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乳液・クリーム

point① 顔全体に均等につけましょう。

⇒ 顔全体を保護してくれます。

point② 取りすぎた分は首筋へ

※ 首筋は第二の顔とされています。

年齢が出やすいので、手を抜かずに一緒にケアしましょう。

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以上、スキンケアについて、わたしが知っている知識と実践している事を紹介してみました。

よりきれいなお肌をめざしたい方は是非パックをしましょう。

パックをした直後&翌日の肌状態は最高!

でも、やりすぎはお肌に負担をかけてしまうので、多くて3日に1回の目安でね。

※ 自分のお肌の需要に合わせて効果を選びましょう。

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基礎化粧品の選び方

※ ブランド物より口コミを参考に。

※ 迷った時は販売員さんにご相談を。⇒自分のお肌の状態に合わせておすすめしてくれるので安心です。

そして、無添加製品をチョイスする事をおすすめします。

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お肌と年齢

25歳はお肌の曲がり角。

その年をピークにお肌は下降線をたどる一方だと云われている。

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どうして人は年をとるごとにお肌が老化していくのか、知ってますか?

その原因の一つは、酸素にあるんだって。

酸素にずっとふれていると、鉄が錆びていくように、人の肌もどんどん老化していく。

宇宙にでも行けば衰えることもなくなるんでしょうけど、皮肉なことに酸素がないと人は生きていけない。

それはもう避けることのできない人間の運命ともいうべきだろうか。

不老不死なんてSFやファンタジーの世界でしかあり得ないことだから。

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化粧品メーカーのCMなどでは、よく目元口元のしわを目立たなくする美容液とかの宣伝をしている。

もちろんそれは顔で最もしわが目立つ部分で、気になるところでもある。

だけど、実は一番年齢が現れやすく、見逃しがちなのが首のしわなのです。

顔に比べて、首の方が皮が薄くハリがない。

だけどよく動いているためにしわができやすい。

そのくせ見逃してしまいお手入れが行き届かなかったりする。

よって人の年齢は首のしわでだいたいわたってしまう。

どっかの化粧品メーカーで首用の美容液とか化粧水でも製造すれば、きっと売れるとおもんだけどね。

といっても、顔用のもので十分間に合うんだよね。

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女の子同士でおしゃべりをすると、化粧品とか洗顔料のブランドの話とか、お肌のお手入れの話になることがある。

私はクレンジングを使って顔を洗うようになってからの十数年来、そのブランドを変えたことがない。

中学校の時に一度、確かMILD SEVENのクレンジングを使ったことがあったが、肌に合わずすぐに荒れた。

それ以来使い慣れてるもの以外は見向きもしなくなった。

それはただ単に肌が敏感だったからかもしれないけど、それでもお肌に塗るものはむやみに変えるべきではないと思う。

もちろん、化粧水、乳液、クリームなども同じブランドで揃えた方がいい。

あれこれ使っているといつの間にかお肌に負担がかかってしまうからね。

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それから、わたしは顔を洗ってからタオルで水を拭き取ることをしない。

これは母の受け売りで、顔を洗った後タオルで拭き取ると折角の水分が吸収されてしまい、お肌は乾燥しやすくなるらしい。

昔メイクの勉強をしていた時に教わったんだって。

だからタオルを使わず、手で顔全体を水分が肌内部に入るように軽くたたくの。

ついでに首もね。

額、頬、顎と首は手の平で、目の下や口の両端は指先を使う。

そうすることで水分を逃さないだけでなく、お肌のハリをより長い間保つことができ、しわができにくくなる。

もちろん化粧水も同じ原理で、コットンは使わない。

でも化粧水パックする時にはコットンは大活躍!

洗顔の仕方や、乳液、クリームなどを塗るのにもお肌にベストな方法がある。

ここではなかなか説明しづらいので省いちゃうけど…

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わたしがこれを話すとよく変な顔されるけど、お肌をきれいに保つのになにも高価な基礎化粧品を使ったり、大金をかけてエステに行くことはないというのを言いたいだけで。

自然の原理に逆らうことはできないけれど、自分のお肌が何を必要としてるのかを知り、日々の、ちょっとした努力でそれに抵抗することはできるんじゃないかな。

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美への追求は女性の永遠の課題だと思う。

90歳になっても、やっぱりきれいでいたいと思うもの。

今のわたしの一番の課題はそばかすなんだけど…これを放っておくとシミになって消えにくくなるからね。

春から秋にかけて受けてしまったUVはもはやひと冬では消えない。

今春からはしっかりUVカットしとかないとね。

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メイクアップ

しわー!

か、顔にしわ…!

目尻と口の横に初、発見した!

年齢的に考えてある程度は仕方がないのか?

それとも笑いじわ?

それなら別にいっか!あははー!

それでもファンデーションをつけない分お肌は割ときれいな方だと自負してたんだけど。

唯一気にしてるのがそばかすだけど…

十代の時に「そばかす美人って言うでしょ?」と、知り合いのおじさんに慰められたことがあった。

でも「そばかす美人」も、年を重ねるとシミに変わるからね、去年から紫外線対策でUVカットの化粧下地だけはするようにしている。

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女の子はお年頃になるとお化粧に興味を持ち始める。

わたしも例外ではなく、15、6の時にお母さんの化粧道具で、興味半分遊び半分でぬったくったことがあった。

最初はキレイに見えて、それが嬉しくて調子に乗りすぎた。

段々と顔がケバくなっていって、やけに恐い印象を受けた。

今考えるとただ単に下手だったのと調子に乗ってただけなんだけどね。

だけど当時はそれが第一印象で、先入観というか、イヤになった。

それに幼い肌にファンデーションは刺激的すぎて、すぐに荒れた。

一瞬で化粧に対して興味をなくしたのか、未だに好きじゃない。

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女性として、社会人として、化粧をすることはひとつの礼儀でもある。

それはわかってるんだけどねぇ、メンドい。

結局はそれ。

去年の末に、初めて化粧下地、ファンデーションなど一式を購入した。

一から教わって、いざという時にと、思い切った。

しかし、買ったはいいけど、ホントにいざという時にしか使ってなくて、その内消費期限が切れてしまって使えなくなるんじゃないかと心配しつつも、やっぱ使ってない。高かったのに…

朝、時間をかけるのがあまり好きじゃないから。

顔なんて5分で済ます。

それより服選びに時間をかける。

もはや女じゃないかしら。

それでもわたしはやっぱりしないと思う。

マスカラぐらいはつけるけど。

マスカラといえば、この前新調したばかり。

メーカーとかこだわりはなく、目に付いた物を取って買う。

で、新たに購入したのはMAYBELLINE NEW YORK。

しかーし、入ってる成分のせいか、まつ毛がやけに重くなりビューラーを使っても上がらない。

しかもマスカラが乾いてからビューラーで上げると長い方のまつ毛が何本も取れてすごくショックだった。

それからはビューラーを使わなくなって、まっすぐなまつ毛になってしまった。

でも、怪我の功名で、意外にも大人っぽさを演出してくれた。(自称)

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女の子はキレイになるためなら、金銭も時間も労力も惜しまない。(わたしは惜しむけど……)

色んな方法を試して、尽力する。

だけど、どんなお化粧もココロひとつで変わるとわたしは確信している。

どんなに綺麗な顔をしていても、どんなに着飾っていても、アクマのココロで天使は作れない。

ココロが変わると表情も顔つきも自然と変わっていく。

明るく、優しい心を持つことが、女の子にとっては最高のメイクアップであることに違いありません。

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