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カルチャーショック

「和食のテーブルマナー」をテーマに執筆した記事が先日公開されました。


そこでふと思った。


中国人観光客が去年くらいから急激に増え、レストランなどで見かけることが多くなりました。

中国人のわたしが言うのもなんなのですが、彼らが去った後の食卓は散らかっていることが多いです。

お店の人も後片付けがいつもに増して大変でしょう。

和の食卓では食べ終わった後であっても、とてもキレイな状態が保たれているので、見かけたことがあるのならば、気になった方もいるのではないでしょうか。

実は、そこには食に対する文化の違いがあるのです。

和食は、ちょうど食べきれる量で提供され、「とても美味しかったので完食しました」と、残さず食べるのが礼儀とされています。

中華では、逆に到底食べきれないほどの量が提供され、「盛大な食事をありがとう」の気持ちを込めて、食べ残すのが礼儀なのです。

そして「とても美味しかった。ごちそうさま」の代わりに食卓を散らかすのです。


もし、中国人の知り合いに食事に招かれたら、もし、中国のレストランに行くことがあったら、食卓を目一杯散らかしてください。

日本の美しい所作を身に着けよう。正しいテーブルマナー ~和食編 | キナリノ

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コメント

これウソだろ!?っていつも思うよ

投稿: J | 2015年8月28日 (金) 18時11分

to:J
同じチャイニーズとしては、結構恥ずかしいなって思うことがあるの。

投稿: shirin | 2015年9月 5日 (土) 20時18分

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